久しぶりに友達に会いました。

もの作りをしている友人で、時々こうして会うのです。

我が家には彼女が作った、動物たちが鎮座しています。

今年迎えたのはの干支の寅、一対。

不思議なのは、顔かたちがみんな少しずつ違って見え、キャラクターが見えること。つぶらな瞳はどことなく彼女に似ているのか、それとも彼女が彼らに似てくるのか。

手作業で、かなりの種類の動物たちを生んでいるわけです。

寅たちは私の手元に来るときに眼をいれてくれました。

つやつやの眼で、部屋を見渡しています。

先日テレビで見た筆でイラストを描く番組でも、飛び立つ鶴を描く最後に眼を入れていました。

やっぱり眼は最後なのね、と彼女の作業を見ながら納得しました。

TOMOYO


25. 3月 2022 by Tomoyo
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