今日も寒い一日で、数日前の春のような陽気を思うと、まだ2月の今は春と冬が押し合う季節。

まだまだ気は抜けず、温かくしていこうと思います。

毎朝、大体同じような場所で、同じ(ように見える)鳥、二羽に出会います。

気ままに地面を啄んでいる彼らの邪魔をしないように、サッとお早うと言い、通りすぎ、松林を抜けるのです。

この時期の地面は松の細かい枝が敷き詰められていてとても柔らかく、地面の下には栄養が蓄えられているのでしょう。お馴染みの彼らだけでなく、他の鳥たちにとってもご馳走の森のよう。

この間はいつもコロコロとしている松ぼっくりが、地面に気を付けをしてすくっと立っていました。小さな樹のような松ぼっくりも、何か面白い秘密がありそうです。

TOMOYO

 

 

 


20. 2月 2021 by Tomoyo
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