台湾紀行4 TOMOYO in Taiwan4

麺、麺、麺

台湾での食事について、事前にガイドブック等で調べましたところ、
やはり小籠包が有名。おいしいお店情報も多くありました。
小籠包もいいなぁ、と思いましたが私はとにかく麺が食べられれば満足、という感じですので、ここは可能な限り色々麺を食べてみようと思いました。
私は麺が好きです。和洋中、とわず。

台北には街の至る所にごはん屋さん(食堂)があります。
夜遅くまで地元の人がわいわいと食卓を囲んでいます。小皿料理、お肉、お魚とごはんもの、麺等。言葉がわかれば楽しいでしょう。
ひとりでそういった店に入るには勇気がいる場合は、ファーストフード感覚でふらっと入れる麺屋さん(小吃という)もあり、地元の女性やOLさんらしき女性が一人でごはんしている姿も見かけました。
私は基本的には気になったお店に入ってみる、という感じですごしていました。
食堂、小吃、どこも日本人の口にもあいますし、食べ物には困らないなーというのが印象です。
以前行ったニューヨークは、ファーストフードというとハンバーガー、ベーグル、ピザ、とかだったので、それと比べればおなかにも優しいかなと思います。

では食べた麺たちを一挙ご紹介。

その一
旅初日のお昼ごはん

前回の朝練で過ごした林森公園のそばの麺やさん。

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店先で水餃子や麺をゆでています。最初に目についた麺を頼もうとしたら、辛すぎるからやめなさい!といわれ、じゃあこれで!と頼んだごまの麺。60元

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スープはなく、たれに麺をからめて食べました。薄味なので卓上のお醤油&ラー油を追加。

その二
旅初日、夕食

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宿の近くの食堂。
まさに、大衆食堂といったところ。

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メニューがわからないので、適当に壁のメニューを指してたのんだ野菜とお肉の麺。塩味のスープのタンメン。80元

その三
旅2日目、お昼
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2日目、水餃子と、お店のイチオシというトマト入り牛肉麺。塊から麺を削り出して茹でる、刀削麺のお店でした。さっぱりしたスープ。
旅の最後の外食だから、奮発しました二皿。
満腹になりました。二皿で190元

番外編
旅の最後の夜に、部屋で食べた台湾風おでん(セブンイレブンにて購入)
大根や黒米のお餅など、いろんな具材があったなか、大根とお豆腐をチョイス。

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スープにはラー油が入っていました。

セブンイレブンに限らず、台北のコンビニにはどこも味付けゆで卵コーナーがあり、気になっていましたので購入。
お醤油味の味付きでした。

これらが食べた麺たち。
もっと他の種類の麺がありました。どれも手軽でしたが、手作り感があり、なにしろ良心的なお値段。

麺が好きな人にはパラダイスじゃないかな。とっても助かりました!

明日は音楽のことなど。
➡明日に続く

TOMOYO

 


04. 4月 2016 by Tomoyo
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