イタリア特集 千葉京成ホテルにて

今日は千葉の京成ホテル様にて
ヴァイオリンのアヤカさんと演奏。

秋も深まり、イタリア特集でお送りしました。

イタリアは歴史的に見ても、文化的に見てもヨーロッパの文化に大きな影響を与えた場所。。
音楽の歴史を見ても17世紀のイタリアでの発展は重要な出来事です。
今日はこの時代の作品をたくさん取り上げました。

実は今回どっぷりとイタリアの、しかも
17世紀の作品に取り組み、
日頃多く弾いているドイツ、フランスなどの音楽の
根っこになる部分にふれた気がします。

演奏の曲目は…

プッチーニのトゥーランドットより
「誰も寝てはならぬ」
ヴィヴァルディの四季より「秋」
カッチーニのアヴェマリア
タルティーニ ヴァイオリン協奏曲「悪魔のトリル」
スカルラッティ ソナタ(ピアノソロ)
ヴィターリのシャコンヌ
モンティのチャルダーシュ

イタリアはヴァイオリン製作においても重要な場所で、
アントニオ・ストラディバリなどの製作者がよく知られていますが、
ヴァイオリニストも多く、従って曲も多く生み出されました。

今回の悪魔のトリル、シャコンヌも17世紀のヴァイオリン作品としては
かなりの難曲。
超絶技巧のオンパレードでしたが、
見事に弾ききったアヤカさん。

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(お花越しにお写真を撮っていただきました。)

ソロのスカルラッティは華やかで可愛らしい曲で
今回演奏させていただけて嬉しかったなあ。

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曲のご紹介も…(チーバ君と一緒に。)

今日も満員のお客様でした。
ありがとうございます。

次回は11月13日(金)。
クライスラー特集を予定しています。

またのお越しをお待ちしています。
それではみなさま、ごきげんよう!

TOMOYO


09. 10月 2015 by Tomoyo
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