タンゴ、タンゴ、ヨーロッパからブエノスアイレスへ

いかがお過ごしですか?

先日のライブが終わり、
ぼーっとしながら、
今週は連休~今日の演奏に向けた
練習に明け暮れていました。

千葉でヴァイオリンのアヤカさんと、
今回はタンゴの特集のプログラムを組みました。

ヨーロッパのタンゴ、
そしてそこから大陸をわたって発展した
アルゼンチンタンゴ
をまるまる一時間演奏するプログラム。

アルゼンチンタンゴといえば、
リベルタンゴなどの曲で知られた
アストロ・ピアソラが有名ですよね。

今回は彼が書いた大作、その名も
グランタンゴ(Le grand tango)を演奏しました。

10分強の作品で今回初挑戦。

2日間まるまるかけて譜を読んで、
今日アヤカさんと合わせて、
また練習して本番に備えて。。

音使いが斬新で
(二度のぶつかりとかガンガン出てくる)
ピアソラが挑戦的な作品を書きたかった気迫を感じます。
しかもリズムも私にとっては未知なるアクセント。

いろんな録音やダンス映像を見ながら
身体にたたき込みながら、本番にやっとたどり着き、
無事に演奏を終えました。

今日演奏したのは…
ラ・クンパルシータ
小さな喫茶店
タンゴ(アルベニス作曲、クライスラー編曲)
Por una Cabeza (映画音楽より。 ジョン・ウィリアムズがパールマンの為に編曲。いい曲!)
ブエノスアイレスの四季より 秋(ピアノソロ)
Adios nonino
オブリビオン
リベルタンゴ
グランタンゴ

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(ブエノスアイレスの秋、演奏中)

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(演奏の合間に曲についてちょっとご紹介…)

一時間タンゴに取り組んだプログラム、
リズムもアクセントも弾き慣れず
はじめは苦戦したけれど、どれも素敵な曲達でした!

来月はイタリア特集で、
10月9日に演奏させていただきます!

またお会いできることを楽しみに…

それではごきげんよう。

TOMOYO


25. 9月 2015 by Tomoyo
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