森のうえ食堂”グランドピアノと満月祭”

スーパームーンに見守られたイベントは、私にとって本当に幸せな時間でした。

このたび森のうえ食堂さんにグランドピアノ!が入り、かつそのピアノが1911年のプレイエル製ということで、このピアノを弾ける機会を心待にしておりました。

今日はそのピアノのお披露目!

絶対クラシックで行こう!と心に決めておりました。

今日の演奏曲

ショパン
練習曲作品25の1 
ワルツ 
作品64-1(子犬のワルツ)、 64-2、 69-1
ノクターン作品9-1

モーツァルト
ピアノソナタ15番 K.545 第一楽章
トルコ行進曲
きらきら星変奏曲

バッハ 主よ人の望みの喜びよ
ベートーヴェン エリーゼのために
ピアノソナタ 作品27-2 月光 より第1楽章
ドビュッシー
アラベスク第1番
月の光

En.モーツァルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
ガーシュウィン I got rhythm

選曲は皆さんがどこかで聞いたことのある曲、幼いときにピアノで弾いたことのありそうな曲を選びました。
そして、何より楽しいムードがある曲を多目に。

有名な曲は、間違えるとわかりますからドキドキするけれど、名曲はやはり練習を重ねても重ねても、飽きることがない!
前に感じたことと違う発見がどんどん出てくる。。
という感じで、とても楽しく準備していました。

本番は、なんとも魅力的な音色のピアノと対話をするような時間でもあり、楽しいお客様(ここ大事!!)と風とお月さまと、幸せな時間を過ごしました。

ピアノ弾き冥利につきるというものです。

それにしても…
お客様皆さんがお店にピアノが入った図に感激していました。
お店のお二人の情熱があり、今日のこのような時間が生まれたんだと思います。

プレイエルのピアノは、音色の響き方が特徴的です。
私が出会ったピアノの多くは、弾くと音が外に向かって流れ出ます。
でも、このピアノは音が一度ピアノの中央に集まって、混ざり合うのです。
あくまで私の弾いた印象ですが、音同士が共鳴し合ったり、まざりあって、どこか懐かしい響きが生まれるのです。
それがたまらなく素敵。
演奏していてその響きを聞きながら、ああかな、これはどうかな?とする対話が楽しいのです。
そして今日はお客様の幸せな空気が私の演奏を後押ししてくれました!!

ありがとうございます!!!

森のうえ食堂さんが更に更にたくさんのかたに愛されるお店となることでしょうね。

(また弾かせてくださいね。。)

というわけで、このお披露目のイベント、私にとってもとても大事な日となりました。

演奏後に見たスーパームーンも、光かがやき方がまさにスーパーでした。

どうぞみなさま、素晴らしいフルムーンを。

TOMOYO


13. 7月 2014 by Tomoyo
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