究極の?!たまごかけご飯

何年ぶりにたまごかけご飯を食べただろう…

食べ物の話題が続いております。
今日はたまごについて、美味しいお話を聞いてきました。
前回のお野菜に続いて、食について知る講座第二弾。
今回はたまごです。

Bugrass farmerの松野さんが、
美味しいたまごを選ぶためのポイントを3つ教えてくださいました。またたまごがどのようにして生まれるのか、養鶏のようすについて知ることで養鶏業者さんの思いを知ることができます。

松野さんによるとポイントは3つ。

エサ・生活環境・ニワトリの種類

なかでもエサはとても重要な決め手になります。
たまごのにおいや色、殻の色にまで影響を与えるエサは、何が使われているかはわからないことが多いです。

濃い黄身の色を出したり、成長を促すために、人工的な飼料を加えることも自由。
(実はこれが一般的な養鶏だそう)
価格の優等生といわれるほどたまごの価格が安定しているのもこういったエサや、合理化を追求した設備によって成り立っているもの。

のびのび飼育された鶏というわけではないんだ…。

でも中にはのびのびと飼育(放し飼いや平飼い)されて、自然の穀物や飼料を与えている養鶏家さんもいるそうで、そのたまごは全く違った味わいがありました。

固い殻から飛び出す淡いレモン色の黄身。
究極のたまごかけご飯です!!

臭みがなくまろやか~というのが私の印象です。美味しかったな。

ちなみにインドのたまごは黄身が白いんですって!お米を食べているからとか。

日本のニワトリの大半は輸入のとうもろこしだそうです。

なにやら自給率や他のこととも繋がりがありそうな奥深いたまごのお話でした。

いただいたたまごは、日本の品種、「さくら」と「もみじ」のたまごですって。
うーん、素敵なネーミング!

TOMOYO


27. 4月 2014 by Tomoyo
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