今年はじめての望

今夜は今年はじめての望(満月)。

ということで、夜空を眺めてきました。

すんだ空気のためか、月のまわりの星たちの存在も見ることができ、気分も引き締まりました。
近所の公園では、若者が球技に興じてあげる歓声が響き、恐らく漫才のネタ合わせ中の若者もおり、彼らの声を背景に楽しむお月見は、より心を静かに感じるものでした。

月が万物に与える影響は知られているところです。
人の心も膨らむ気持ちからか、迷いや定まらない不安を起こすようにも感じます。

向けようのない気持ち、そんなときは、満月を「解放の日」と捉える、そんなことが先日読んだ本にかかれていました。

月に放ち、あとに残るものは何か、そんな流れを観察するのも面白いかもしれません。

放たれたボールの音も、漫才のネタも、月夜に軽く響いていました。

皆様たのしいフルムーンを。

TOMOYO


16. 1月 2014 by Tomoyo
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